シロアリ予防・駆除

シロアリ駆除・予防事例006【保証満了のシロアリ予防工事】


 
テオリアハウスクリニックでシロアリ防除施工をおこなった施工事例を紹介する「シロアリ駆除・予防事例」。
 
 

シロアリ駆除・予防事例006【保証満了のシロアリ予防工事】


事前調査

 
今回神奈川県でシロアリ予防にお伺いしたときの事例です。
 
こちらのお宅では、以前シロアリの被害があり弊社で駆除工事を実施しております。
この度、5年間のシロアリ保証が満了となったため、保証の満了点検を実施しました。
 
保証満了点検で床下を調査 床下を調査中
 

この事前調査では特に被害の再発などはなく良好な床下状態を保っておりました。
 
シロアリの薬剤の効力は5年が限度ですので、お施主様より再予防工事のご希望をいただき、後日、再予防工事に伺いました。

 


シロアリ予防施工

 
お打ち合わせをした日程にシロアリ予防工事に伺いました。
 

シロアリ再予防工事のために点検を養生する
 
施工の前に、床下の出入り口となる床下点検口の周囲をポリフィルムで囲い、ホコリが舞い上がらないようにします。

 

木材部に薬剤を吹き付ける 昔の被害部には薬剤を注入

 
まず、木部処理からはじめます。これは、木材自体をシロアリから守るためと、カビや腐れから守るために木部用の薬剤で処理します。

 

木部処理が終わったあとの木材

 
木部処理後は、このように湿った状態ですが、これは液状の薬剤のためです。施工直後は湿っていますが、施工後数時間で木材表面の水分は乾きます。

 

床下の白蟻土壌処理

木部処理が終わると、次に土壌表面に薬剤を散布します。これがバリアとなり、地中に生息するシロアリが床下に侵入できなくなります。

 

このあと、床下の無い空間 (在来浴室や玄関など)に床上から薬剤を注入処理し、1階の床全体を予防処理しました。

 

このお宅の場合、施工は約3時間ほどで完了し、再度5年間の保証をお出しすることができました。

 
※施工方法は一例です。建物構造等により施工方法は異なります。

 
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